大学生と新卒社会人のギャップ





大学生から新卒で社会人になるというのは多くの人が通る道ですが、人生の大きな変化の時でもあります。

私自身、大学生から社会人になった時は環境の変化に戸惑いました。

そんな私が感じたギャップとそのギャップへの対処法をご紹介します。

時間が無い

私が感じたギャップの中で1番大きいギャップでした。

1日は24時間というのに変わりが無いはずなのに自分の為に使える時間が極端に少なくなりました。

私の場合は学生の頃は1日の大半を自分が楽しめることの為に使ってしまっていました。しかし、社会人になると1日の内8時間は就業時間になります。

さらに、私の場合はブラック企業に就職してしまったが為に毎日4~5時間、ひどい時には8時間の残業がありました。

合計すると1日の内、12時間~16時間を仕事に使っていました。

残った時間でお風呂に入ったり、食事を取ると自分の時間など全く残っていませんでした。

人付き合いが大変

学生の時は気の合う人、仲のいい人とだけ一緒にいれば良かったです。

しかし、社会人になると上司やお客様など嫌いな人とも話さなければならないですし、たまには飲みに行かなければなりません。嫌いな上司や嫌いな人にもペコペコし、良く思われなければ仕事がしにくくなります。

常に人と人がつながっているからこそ仕事があるのですが、退職する多くの人が人間関係が原因だと言われています。

人付き合いが多くの人にとって第一関門になることは間違いないです。

理不尽なことが多い

これに関しては企業にもよりますが、理不尽に怒られることが多いです。

特に新卒で働きだしたばかりで社会のことがわからないと怒られることが多くなります。

上司のミスも「お前が悪い!」指示通りに動いても「何をやっているんだ!」

「いやいや、お前の指示通りに動いただけなんだけど」と思うことでよく怒られました。

まあ、私の会社は部長の嫌いな人はいじめられるような会社だったので特殊な気もしますが…

しかし、この理不尽に怒られるということは新卒全員が一度は経験することなので、皆でお酒を飲みながら話すにはとても盛り上がる話題です。


まとめ

学生の頃と比べると時間の自由がなく辛いことが多くなる社会人ですが、やはり環境によって辛さの違いが出てきます。

良い上司に巡り会えたり、とてもやりがいの感じる仕事だったり

自分にとって良い企業で働けば社会人を苦に感じることが無く、むしろ学生の頃よりいきいきとした毎日を過ごせるでしょう。

しかし、私のように毎日サービス残業を繰り返し、常に怒られているようなブラック企業に就職しては社会人が辛くなります。

そんな時は思い切って転職をしましょう。

今は終身雇用の時代ではなく、転職が当たり前の様な時代になっています。

また、卒業から3年以内なら『第2新卒』として扱われるため転職しやすいです。

第2新卒は『石の上にも3年はもう古い』で述べたように非常に転職がしやすいです。

入社した会社に行くのが辛く、「社会人なんてクソだ…」なんて思ってしまう前に転職を視野に入れてみてください。

あなたが楽しく、充実した社会人になれる会社が絶対にあります。

求人を見るだけで「会社ってこんなにあるんだ」と思えます。そのことが充実した社会人になる大きな1歩です。

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本当に様々な求人があることがわかりますよ。

千里の道も一歩から

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